人に嫌われたくなく、当たり障りのない言葉を選びがちだった。 本来は本音で話してきたが、中学入学して、地域のスポーツチームに所属し、新たな人たちとの接点が増え、自分の我を、意思を持ちつつも、言葉だけは何か柔らかいものになった気がする。 それでは自分らしさがないと思い、高校入学の時も大学入学の時も新しい生活が始まるたびに、自分らしく行こうと意気込むが、1ヶ月もしないうちに人の動向を探るようになり、発する言葉だけは尖ったものにならない。 社会人になり、年上の方と仕事をやるのは本当に気を遣った。 ビジネスマナーはあるし、立場もある。 そこで20代のうちは誰よりも知識を蓄え、誰も何も言えないくらい情報を蓄えることを目標にした。 30歳になり、少しずつではあるが、自分の口から本来の自分が出るようになった。 そこには自信があるんだと思う。 いろんな出来事が自信につながっている。 たくさんのことを調べ、実行してきてよかった。 でも、学習するたび、事業が発展するたび、学ばないといけないことが出てくる。 人生=学び、勉強のような感覚。 野望が大きいからこそ、これからも頑張っていきます。
— APPLAUSE
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